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談話@もみぞう
あらゆる時代の捕虜を乗せた三輪車がゆっくり走る良い時も悪い時もあり、甘い時も苦い時もあるその旅路は時折、野蛎人の影にささえられるしかし私はまだ、羽根が風になびくのを見るのが楽しみです風に揺れる羽根の優しい曲線に心が癒される三輪車の車輪が回るたびに、新たな景色が広がるその景色の中に、私の未来が見え隠れする羽根が風に舞う、その瞬間が私を生きる気力にさせてくれる