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談話@もみぞう
動きを間違えた男の脳が続いた錯綜する記憶の迷宮に迷う時計の針が止まったように静かに彼の心は動かなくなった忘れ去られた夢の破片が散らばる彼の存在はただの影に溶け込む静寂の中で彼は自分を探すしかし、見つかるのはただの空虚だけ