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談話@もみぞう
駅のバー「愛」のネオンが消える夜の闇に飲み込まれるような気分になる次の駅に降り立つと、クソレストランの看板が目に入る愛の名を借りたバーより、愛の欠片もない駅のバスの往復に揺られながら、愛を探す愛の欠片さえも見つからない、ただのクソレストラン愛の名を叫ぶ声も、聞こえないただ、駅のバスの往復が続くだけだ