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談話@もみぞう
栄川の流れにあばばえばクタノの声が聞こえる糞便を押して駅から滑り出す、心の重さを脱ぎ捨てる川の水面に映るのは、自分自身の影その影が川に溶けて消えていく、自由への旅に出る駅のホームで立ち止まって、心を整える糞便のにおいが鼻をつき、現実に引き戻されるしかし、栄川の流れは止まらない、心も同じだ