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談話@もみぞう
これは嘘だ、ああ死だ、死はない、死はない虚無の闇に沈む声が聞こえる没年について嘘をつきました、時間の嘘年数を聞きました、しかし死の重さは数えられない生命の糸が切れそうになる、切れない死のない場所で生きているのか、死の重さに押しつぶされるのか虚無の闇に沈む声が聞こえる、しかし私はまだ生きている死のない場所で、ただただ生きている