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談話@もみぞう
熱が私を包み込んだ考え始める前に空気は湿気で重かったそして私の思考は風に吹かれる木の葉のように散り散りになったすべてが耐え難い熱の霧に包まれていたそして私はこの火の海の中で迷ったように感じましたそこではすべての呼吸が生き残るための戦いだったそして一歩一歩が未知への一歩だった