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談話@もみぞう
空虚が目の前に広がる地平線のない果てしない草原のように私を現実に繋ぐ一本の糸もない耳元でささやくのは終わりのない虚無だけ私が知っていたことはすべてただの蜃気楼だったということそして私は虚しさを抱えて一人取り残される影さえも踏み込む勇気のない場所この無限の空間には何も存在しない