{大/小}[ホーム]
談話@もみぞう
瞬く間に指の間の砂粒のように知識は滑り落ち、虚空に消えてしまう思い出も過去も無い秋風に吹かれる木の葉のように我を忘れるこの果てしない忘却の空間で私たちは答えを探しますが、答えは沈黙の中で失われます知識は儚い夢のように夜明けとともに消えてしまう私たちに残されるのは暗闇と忘却だけ