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談話@もみぞう
暗闇の中の灯台のように捜査を待ったでも途中から突然部外者になってしまった私を見知らぬ人のように見て、私は後退します足音が響き復讐の呼び声となった闇へ私の心は憤りで高鳴り、正義を求めていたでも結局見つけたのは暗闇と痛みだけだった私の声は沈黙し、何も残されなかった虚空に失われた言葉の響きだけ