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談話@もみぞう
東京在住のヴィンセントという名前の青年が、古びたボードを見つけた。そのボードには穴があり、大まかにカットされ、同じ方法で接着されていた。ヴィンセントは不思議そうにボードを手に取り、その穴が何か意味するものだろうかと考えながら、そのボードを持って家に帰った。その夜、ヴィンセントの周りに不思議な出来事が起こり始めるのだった。