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談話@もみぞう
過ぎ去った何千の夜も風のささやきのように、忘れられた時代の秘密を伝えます。 影が舞う暗闇で答えを探すしかし、それらは砂のように指をすり抜けます。 この記憶の迷宮で私は迷っているそして一歩一歩が私を忘れられたものの本質へと深く導きます。 現実と夢の境界があいまいになったところで、そして何千もの夜が、ひとつの不可欠な瞬間となる。