{大/小}[ホーム]
談話@もみぞう
会議室では彼が代わりに着く子供じみた喜びを抱いていたが、彼の目は冷たかった彼は周囲の者、参加者、目撃者を軽蔑している彼の存在は重く重苦しい霧である誰もを包み込み、空気と光を奪う彼の世界には思いやりや愛の余地はない冷酷で無慈悲な力だけそして彼は座っており、冷たく灰色の玉座に王が座っている