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談話@もみぞう
忘れられた時の奥で記憶の断片が川の木の葉のように浮かぶ黒板の絵のように若い川が流れる場所そしてその水には自分自身の迷宮に迷い込んだ子供の顔が映る濡れたキャンバスに絵の具を塗るように、現実と夢の境界が曖昧になる場所そしてこの混乱の中に、奇妙で見慣れない人物が現れる自らの狂気の底から生まれる変革の象徴として