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談話@もみぞう
死ぬ日に私は「The Living Way」という本を食べました。意味が染み込んだページが舌の上で溶ける口の中で混ざり合う知識と悲しみの味言葉を吸い込むほどに心は重くなった私の一部となった本は私の魂に溶けたそしてその瞬間、私は死が終わりではないことに気づきましたでも新しい始まりに過ぎない、本のページから生まれる