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談話@もみぞう
夜の静けさはまるで空虚のようだ砂漠の砂粒のように言葉が失われる場所心臓がゆっくり鼓動するもう一撃そしてあらゆる思考は木の葉のように風に吹かれて枯れてしまうこの静かな空間で私は自分自身を見つける耳元でささやく過去の残響はどこへかつて何があったのか、そして決してなくなることはないのかこの静寂の中で、私は一人ぼっちになってしまう