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談話@もみぞう
久しぶり、言葉が喉に詰まった秋風に吹かれる枯葉のようにあなたの声の味を思い出そうとしているのあなたの手の温もりもすべてが夢のよう少なくとも今は私を理解してください目が合うこの一瞬にその奥には古い写真のように過去の痕跡が残っているそして忘れられた約束のささやき