{大/小}[ホーム]
談話@もみぞう
幼子が汚いキタチアを握りしめるその手に付着した汚れは自傷糞のよう心の奥底に溜まった悲しみがこみ上げてくる幼子の純粋な瞳が汚れを知らないその瞳に映る世界はまだ美しいしかし、汚れはいつの間にかそこに潜んでいた幼子の笑顔が自傷糞の闇を照らすその光はまだ消えていない