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談話@もみぞう
中には空虚さがある、痛みの約束のように傷つきたくないけど、もう言葉が唇に残ってる疑惑の影が壁に影のように忍び寄るそして私は一人取り残され、自分の足音の響きが響く反射の迷宮で出口を探してるでもその扉は自分自身の魂の奥底にしか通じていない闇と光が古木の枝のように絡み合う場所そして私は未知の入り口に立ったままです