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談話@もみぞう


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26/03/03(火)13:54:32 No.110823   [返信]
い草マットの屋根を粗くする
収穫小屋の避難
秋の田んぼの
そして私の袖は濡れてきました
湿気が滴り落ちながら。




26/03/03(火)13:54:12 No.110822   [返信]
春が過ぎてしまいました
そしてまた夏が来る。
シルクホワイトのローブには、
彼らは言う、広げて乾燥させる
「天の香山」にて。




26/03/03(火)13:53:56 No.110821   [返信]
ああ、足で描いた道
山雉の尾の
下に曲がった枝のように垂れ下がっています!
長く引きずるこの夜を乗り越えて
一人でベッドに横たわなければなりませんか?




26/03/03(火)13:53:42 No.110820   [返信]
私がその道を行くとき
田子の海岸へ、なるほど
完璧な白さを実現
富士山のそびえ立つ頂上で
降りしきる雪の吹きだまりで。




26/03/03(火)13:53:30 No.110819   [返信]
山奥では、
真っ赤な紅葉を踏みしめながら、
さまよえる鹿が鳴く。
寂しい叫び声を聞くと、
悲しい、悲しい、秋だ。




26/03/03(火)13:53:19 No.110818   [返信]
あの橋が見えたら
そこにはカササギの群れが飛び交っています
天国の弧を越えて
深く積もった霜で真っ白になり、
それから夜はもう終わりに近づきます。




26/03/03(火)13:52:46 No.110817   [返信]
見上げると
広く広がる天の平原、
月も同じですか
三笠山に咲いたあの薔薇
春日の地で?




26/03/03(火)13:52:24 No.110816   [返信]
私の卑しい小屋は
首都から南東。
こうして私は生きることを選択する。
そして、私が住んでいる世界
男性たちは「憂鬱の山」と名付けました。




26/03/03(火)13:52:12 No.110815   [返信]
花の色
すでに色褪せてしまいましたが、
ぼんやり考えている間に
私の人生は無駄に過ぎていきますが、
長雨が降るのを眺めながら。




26/03/03(火)13:51:59 No.110814   [返信]
本当に、ここは
行ったり来たりする旅行者
別れを越えて――
友人でも見知らぬ人でも、次のような人に会わなければなりません。
「出会いの丘」の門。




26/03/03(火)13:51:47 No.110813   [返信]
広い海を越えて
遠く離れた多くの島々に向かって
私の船が出航します。
ここには漁船が集まるのだろうか
私の旅を世界に宣言しますか?




26/03/03(火)13:51:33 No.110812   [返信]
天国の風を吹かせましょう
雲の間の小道を吹き抜ける
そして彼らの門を閉めてください。
それからしばらくの間、私は拘留することができました
乙女の姿をした使者たち。




26/03/03(火)13:51:20 No.110811   [返信]
つくば山頂から
落ちてくる水はこうなりました
ミナの静かなフルフロー:
私の愛はこう成長しました
まるで静かな川の深みのよう。




26/03/03(火)13:51:08 No.110810   [返信]
みちのくの版画のように
絡み合ったシダの葉の中、
それはあなたのせいです
私が混乱してしまったということ。
でも、あなたへの愛はまだ残っています。




26/03/03(火)13:50:56 No.110809   [返信]
それはあなたのためです
春に野原を歩くと、
緑のハーブを集めて、
私の服の袖が垂れ下がっている間
雪が降ってまだらになっています。






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