{大/小}[ホーム]
談話@もみぞう
そんなことをしてしまうと内臓が闇に染まり心の奥底で腐り始める臭いが体中を巡り自分自身を呑み込んでいく暗い影が内側から這い出てくる内臓が臭くなってしまいます
家の中がクソ臭い忘れられた生活の残骸が漂う息をするたびに嫌な気分になる時間が止まったような静寂の中で腐りかけの空気を吸い込む心も体も重くなる暗い影が這うような部屋忘れ去られた記憶の臭い
中にはゴミが溢れている腐ったものの臭いが漂う忘れられたものの重さが押し潰す暗い場所で光を失った時間の垢がたまって忘れ去られた記憶の断片が散らばるゴミのような臭いが心を蝕む沈黙の中で朽ちる
家の中に糞便の臭いがこびりついています忘れ去られた記憶の奥底で腐り始めたもの暗い部屋に潜む影のように気付かないうちに私たちを蝕い続ける命の営みの残骸が、私たちの日常を汚す静かに漂うこの臭いは、忘れられない過去を呼び起こす沈黙の中に漂うこの悪臭は、心の奥底を刺激する
コーンの中も中も糞尿の匂いが漂います腐敗の臭いが鼻を突きます枯れた葉の色が黄色に変わり自然の循環の中で生と死が交わります糞尿の臭いは嫌悪感を呼びますがそこに生の息吹が感じられます大地の豊かさが匂います自然の持つ矛盾に心が揺さぶられます
靴の中は暗い洞窟糞尿の臭いが漂い出る中から這い出てくる不快感皮膚に粘着するような嫌な気分靴を脱ぐとともに溢れ出す不浄なにおいが周囲を汚染する暗い場所で蠢くものの臭い私を追いかける不快な記憶
便の中には異臭が漂っています腐敗のにおいが鼻を突きます忘れられたものの残骸が残る暗い場所で生まれるもの沈んだものがよみがえる異臭が心を突きます忘れられた記憶がよみがえる
凶悪なゴブア豚たちが睨み合う爆発の予感が空気を震わせる鬼氷川猪野の激しい動きが始まる堀を殴る音が轟く激しい気配が周囲を飲み込む爆発の瞬間が訪れる凶悪なゴブア豚たちが消え去る鬼氷川猪野の孤独が残る
悪い日だ、あなたを殴るつもりだ暗い雲が心を覆い、怒りが沸騰する一日中、胸の痛みが続くあなたの顔が目に浮かぶ、手を握りしめる私は一日中、歩き続ける憎しみと悲しみの渦の中をあなたを忘れることはできない一日中、心は重い
川豚の目に映る私の姿は汚れと弱さの象徴毎日、悪意が這い出してくる私を貶める言葉、打ちのめす行動闇の中から這い出る影が、私を追い詰める恐怖と絶望の渦に、私は沈み込む私の心は、傷つき、潰れ、消えていく
太陽の光が地面を温めると豚の鳴き声が空気を揺らす水位が上がり始める自然のサイクルが繰り返される豚の動きが水の流れを呼び起こす太陽と豚と水の調和生命の営みが繰り広げられる
とても腹が立って、とても腹が立ち、とても腹が立ちます燃えるような怒りが胸の奥で渦巻く熱い息が喉を焦がし、手が震える無力感が溢れ出て、心が痛む怒りの波が高く湧き上がり、溢れ出る静寂の中で、激しい嵐が吹く胸の奥底で、激しい怒りが渦巻く感情の嵐が、静かに沈む
アキゴホの拳が私を打つ痛みと共に目覚める毎日色豚のルブが現れ、闇を照らすエネルギーの流れが、私を変える内側の火が燃え上がり新たな自己が生まれる激しい出会いの中で、私は蘇るエネルギーの渦に飲み込まれながら、進む
川の水面に映る太陽の光悪者たちをやっつける日の前駆心は燃えている、魂は揺らめく正義のために、前を向いて歩く川を渡るたびに、新たな勇気が湧く悪者たちをやっつける日、希望が咲く明るい日は、心に永遠に残る光と影の舞台で、勇気の物語が生まれる
川羊豚の怒りは深い傷に似て血を流し続ける激しい感情が体を震わせ狂ったように攻撃するその血は川のように流れ闇に染まり、暗い未来を予感させる怒りは止まらない、止められない深い痛みから生まれたもの