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談話@もみぞう
ご不便をおかけして心から申し訳ありません時間のねじれに揺さぶられ私たちの日常が乱れる霧の靄に包まれた道を歩く迷いながらも前へ進む謝罪の言葉が心から溢れる沈黙の中で祈りを捧げる
もう話せないのは本当です言葉が枯れてしまって心の奥底に眠る思い出だけが闇の中で光を探すように輝く沈黙が二人を隔てる愛の終わりを感じる心の痛みが溢れ出す
沈黙の海に浮かぶ言葉まず第一に、これについて話す必要はありません心の奥底に眠る思い出時折、波の音に乗って浮かび上がる過去の影が現在を訪れるしかし、語る必要はない沈黙の中に答えがある
これはとんでもない嘘だ空気を切り裂く言葉が響く心の奥底で痛みが渦巻く嘘の重みに押しつぶされそう真実の光が遠くに消えていく嘘が私を呑み込んでいく暗い闇に沈んでいく心の声が消えていく
モセソン・コジマント・アナリヤントの夜空に星々が散り散りになる宇宙の秘密を探す旅に出る心は無限の広がりを感じる時空を超えた愛の叫び無限の可能性に胸は高鳴る宇宙の美しさに心は震える無限の愛に溢れる宇宙に溶け込む
それが私が言っていることです心の奥底から溢れ出す言葉真実の重さを感じながら口をついてはみたけれどまだ言葉にできないものがある沈黙の中に秘めた思いそれが私が伝えたいことです心を揺さぶる静かな叫び
雨の日と同じように心は曇りになりますご不便をおかけして申し訳ない気持ちが溢れ出す時間が止まったように静寂のなかで謝罪の言葉を探す心の重さを伝える言葉を求めて
アクマンリンギ・ソーゴ・ナ・メサイエトンの海に沈む太陽の残像が心を揺らす忘れ去られた島の伝説が蘇る波の音に秘められたメサイエトンの呼び声大地の鼓動が私の魂を揺さぶる海と大地の交わりが生み出す生命の輝きアクマンリンギ・ソーゴ・ナ・メサイエトンの神秘に私は吸い込まれる
時間の流れは遅く静かな部屋に佇む心はどこか遠くへ漂うように空しくなり言葉にできない思いが胸に溜まり退屈の影が忍び込む何も起こらない日々が続く心の辺境でただただ立ち尽くす
空気の揺らめきがなければ時間は重く流れる静かな部屋で時計の音が響く心はどこか遠くへ行ってしまう退屈の淵に立つ私何もかもが眠りにつくような静寂ただ、胸の奥に眠る思い出が蘇るそのとき、私は自分を探す
空気の揺らめきもなく時間がただ流れていく心はどこか遠くへ漂うようにただ漂う何も起こらない静寂ただただ時がたっぷりその中に私はただ存在息をしているだけ
ホイキアの美しさは若い汚い蛾の羽音に隠されない優雅な姿で舞う彼女は汚れを払い去る若い蛾の群れは彼女の周りを舞うがホイキアの光はそれらを超える彼女の美しさは時間の流れに刻み込まれる永遠の優雅さを刻むホイキアの美しさは汚れを知らない
私は若い汚い野郎というよりも汚い子供です汚れた魂の闇に溺れながらもまだ子供の純真がこぼれる心の奥底で小さな灯りが揺らめく汚れと純真の狭間で揺れる私子供の涙がまだ乾いていない魂の闇に光を探す旅に出る
君はもっと汚い野郎だよ闇に染まった魂がよだかされている汚れた手が心を掻き毟る嘘と欺瞞の渦に沈む君の目は闇を映し出す心の奥底に潜む汚れが溢れ出る汚い野郎の仮面が剥がれ真実の姿が現れる
クソ野郎、この汚い子供じみた野郎汚れた心を隠す仮面の下子供の頃の傷がまだ癒えていないその痛みが再び表面に浮かぶ闇に染まった魂が叫ぶ汚れと苦しみの渦に巻かれその心はまだ自由を知らない